アリコのクレジットカード 現金化情報流出問題、退職社員も調査

 生命保険大手「アリコジャパン」の顧客情報流出に伴うクレジットカード現金化の不正利用問題で、
流出元はどうもクレジット決済が可能かどうか試すために08年に作成したテストデータらしい。
顧客データへのアクセスができる従業員は40人、
さらに退職者も含めて内部で調査中らしい。
調査している間に被害は拡大、不正使用の件数も当初発表の倍に膨れ上がってもうごめんなさいではすまない状態。
アリコでは保険料の支払いがクレジットカード現金化でできるかどうかを確認するために去年、
証券番号の下1ケタが2と3の顧客データを元にテストをしたらしい。
そのあたりの顧客のクレジットカード 現金化が不正利用されている。
今のところ”そうだ”というのではなく「そういうことも考えられる」とのこと。
アリコの顧客情報ってアメリカで保管しているんだって、
で専用回線で日本からアクセスが可能そのアクセスできるのが40人で、
さらに情報を抽出できるのが二人。一応、社内関与は薄いという調査結果もでている。
日本国内ので取得した個人情報は日本国内で保管して欲しい。
社員の関与がないとしたらハッカーなのかな。
原因はまだ究明できてなくていろいろ調べているらしいけどアリコの信用は失墜したのは調べなくてもわかる。

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